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荒川千住新橋緑地のワンド

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所在地:足立区足立2丁目(荒川河川敷)

 常磐線・千代田線・つくばエクスプレスの荒川鉄橋の上流側左岸にあるのが荒川千住新橋緑地です。対岸(右岸)にも千住新橋緑地があり、運動場などが整備されていますが、左岸側は大きな岩石を敷き詰めた護岸で、草地やヨシ原、湿地が広がり、水路がめぐらされるなど、水辺の自然が再現されています。その中に小さな池があり、荒川と水路で繋がっているため、「ワンド」(入江)と呼ばれています。荒川が満潮で水位が上がると水が流入する仕組みで、池には小魚の姿が見られました。

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(満潮になると水が流れ込む水路)

 ヨシの生い茂る湿地にはベンケイガニ、クロベンケイガニがたくさんいて、初夏のヨシ原ではオオヨシキリが「ギョギョシ、ギョギョシ」と賑やかにさえずっていました。

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