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東大駒場キャンパスの駒場池(一二郎池)

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所在地:目黒区駒場3丁目

 東京大学駒場キャンパスの東端部に南北に細長い池があります。長い間、あまり人が近づくこともなく、荒れ果てていたそうですが、2008年に改修・整備され、正式名称は「駒場池」、愛称「一二郎池」と決定されました。「一二郎池」は以前からあった呼び名で、言うまでもなく、有名な本郷キャンパスの「三四郎池」にちなんだものです。

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 今は池の周囲(一部)を散策できるようになっていて、北端部にわずかながら湧水もあるようです。典型的な谷戸地形で、もともとは目黒川の支流・空川(駒場川)の水源になっていました。

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(池の北端。周囲から水が沁み出している)

 明治時代には養魚場だったという記録もあるそうです。

 駒場キャンパスの西端部の坂下門付近にも湧水が見られます(下写真)。

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(坂下門付近の湧水)

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