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大田区立平和の森公園の「ひょうたん池」ほか

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(ひょうたん池の北半分は釣りができる)

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(池の南半分は自然観察園)

所在地:大田区平和の森公園

 大田区の大森海岸と平和島(埋立地)の間の運河のうち、平和島競艇場の南側の部分を埋め立てて造成されたのが平和の森公園です。面積は9万9千平方メートルで、大田区立公園としては最大とのことです。しかも、その東側には平和島公園があり、南側には2007年に「ふるさとの浜辺公園」が新設されました。

 南北に長い平和の森公園は環状7号線(環七通り)によって南北に分かれ、北側の地区に「ひょうたん池」という池があります(上写真)。この池も南北に長く、北半分では釣りが楽しめます。ただし、魚の持ち帰りは禁止のようです。

 一方、南半分は水生植物が繁茂した自然観察ゾーンで、水上に木道が整備されています。

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(冬のひょうたん池)

 環七をはさんだ公園の南側にはフィールドアスレチックがあり、子どもたちに人気です。ほかにアーチェリー場やテニスコートなどのスポーツ施設もあります。

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(フィールドアスレチックの池)

 そして、平和の森公園を南に抜けると、昔の大森海岸を再現した大森ふるさとの浜辺公園です。内川の河口部の運河を埋め立てて造成され、真っ白な砂浜が印象的です。ただ、あくまでも東京湾の運河なので、水質の問題なのか遊泳禁止で、砂浜保護のために焚き火や花火も禁止です。それでも、地元の子どもたちにとっては最高の水遊びスポットになっています。

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