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有栖川宮記念公園

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所在地:港区南麻布5丁目

 広尾駅に近い都心の公園で、江戸時代には南部藩の下屋敷があり、明治になって有栖川宮威仁親王邸となった場所が昭和9年に一般開放されたものです。園内に外国人の家族連れが目につくのは周辺に大使館が密集している土地柄でしょうか。
 園内は東側が高台で、児童遊園や都立中央図書館があります。そして、西側の低地に湧水池があり、コイやカルガモ、アヒル、亀などが泳いでいます。池には2つの流れが注いでいて、いずれも源流部に循環水による滝がつくられています。とりわけ、西寄りの流れは渓谷の風情があり、滝の下の岩の間から今も湧水があるようです。
 池では釣りをしている人の姿も見られます。バケツをのぞくと、小さなモツゴのような魚がたくさん入っていました。魚釣り禁止の表示は見当たりませんでしたが、「動物(鳥や魚)をいじめないでください」とは書いてありました。釣りが魚いじめに当たるのかどうかはわかりません。

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