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青龍神社の怪無池

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(向こうに中川の土手が見える)

所在地:葛飾区高砂6-1

「どこかにいい池ないかな」と思いながら地図を眺めていて、気になったのが、この怪無池です。怪しく無いというわりには怪しげな名前に惹かれて訪ねてみました。京成線の京成高砂駅から青砥方面に歩き、JRの貨物線(新金線)の小松川街道踏切を渡ったところに青龍神社があり、その境内の大部分を占めているのが、怪無池です。これで「けなし池」と読み、白蛇伝説があるそうですが、名前の由来はよくわかりません。池の北側に小さな社があり、その傍らに大きなイチョウの木がそびえています。
 池は鉄パイプを組んだ柵で囲われていて、想像していたより無粋な感じの池ではありました。それでも、水中にはスイレンなどが繁茂し、釣りをする人の姿も見られました。
 もとは灌漑用の溜池だったらしく、池のすぐ向こう側は中川の土手です。今は周辺は宅地化されていますが、まだいくらか農地も残っています。

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(中川の土手から見た怪無池)

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(カルガモやコガモのほか白いアヒルも1羽)  

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