上野公園・カエルの噴水
所在地:台東区上野公園
上野恩賜公園の中央通りに面した入口付近にあるカエルの噴水。ちょっとかわいいので取り上げてみました。

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所在地:台東区上野公園
上野恩賜公園の中央通りに面した入口付近にあるカエルの噴水。ちょっとかわいいので取り上げてみました。

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(お玉稲荷)
所在地:千代田区岩本町2丁目
お玉ヶ池とは今の千代田区岩本町付近に江戸時代まで存在した池で、その大きさは不忍池と同じぐらい、あるいはそれ以上だったとも言われています。もとは桜ヶ池と呼ばれていましたが、池畔の茶店の娘、お玉が身を投げたことから、お玉ヶ池の名が生じたということです。池は江戸の街の発展とともに徐々に埋め立てられ、江戸時代のうちに姿を消しましたが、「お玉ヶ池跡」として東京都の史蹟に指定されています。
(お玉稲荷の池)
岩本町2-5にはビルの合間にお玉稲荷が祀られ、新旧の祠が並んでいますが、ここには小さな池もあります。
また、そのそばの全宅連会館(岩本町2-6)の植え込みに「お玉ヶ池跡」の石碑、お玉が池児童遊園にも池跡を示す標柱と説明板があります。

(全宅連ビルの「東京都指定史蹟お玉ヶ池跡」の碑)

(お玉ヶ池児童遊園の「お玉ヶ池跡」の標柱)
江戸時代には付近に多くの学者が住み、私塾を開いていたほか、剣の北辰一刀流・千葉周作の玄武館、磯又右衛門の柔術道場などがあったということです。また、安政5(1858)年には日本初の種痘所が開設され、これが後の東京大学医学部に発展しました。岩本町3丁目交差点付近と岩本町2丁目の加島ビルにお玉ヶ池種痘所の記念碑があります。

(岩本町3丁目交差点のお玉ヶ池種痘所記念碑)

(加島ビルの「お玉ヶ池種痘所跡」の碑)
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所在地:渋谷区東2-25-37
渋谷清掃工場の還元施設としてオープンした渋谷区ふれあい植物センターは、さまざまな熱帯植物を栽培する温室の中に、童謡『春の小川』の舞台となった昔の渋谷川に生息していた生き物たちを飼育する水槽があったり、ゲンジボタルを飼育していたり、と都会の小さなオアシスといえる空間です。
館内を流れるせせらぎはそのまま屋外の池に通じ、ここにもさまざまな水生植物、湿性植物が栽培されています。

各種講座や実習、イベントを行うホールや企画展示、図書、映像コーナーなどもあるほか、ホタル観賞会などのイベントも季節ごとに開催されています。
開園時間 10時~18時(入園は17時半まで)
休園日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
入園料 100円
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所在地:渋谷区恵比寿1-2
山手線恵比寿駅の北東、渋谷川沿いにある渋谷区立恵比寿東公園。タコの滑り台が印象的な児童遊園ですが、近隣の会社のサラリーマンやOLの憩いの場にもなっているようです。
公園内には小さな人工池があり、スイレン科の水生植物のコウホネが栽培されています。これは渋谷川の上流にあたる河骨川にかつてコウホネが自生していたことにちなんだものです。現在の渋谷川は渋谷駅から上流が暗渠化され、渋谷駅の下流側も並木橋付近で流入する落合水再生センター(新宿区)からの下水処理水で辛うじて流れを保っているという状態で、コウホネが自生する美しい流れを取り戻すのは相当難しそうです。
公園には子ども用の親水施設があるほか、地下が大雨時の貯水施設になっています。
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所在地:世田谷区代田2-17-3
小田急線世田谷代田駅南方の環状7号線沿いにある代永山円乗院は真言宗豊山派の寺院です。戦国時代、小田原北条氏の傘下にいた吉良氏の世田谷城が豊臣秀吉軍の小田原攻めの後、廃城となると、吉良家臣のうち代田七人衆と呼ばれた一団が帰農し、代田の地を開墾し、寛永2(1625)年に開いたのが始まりと伝えられています。

(ハス池)
今は暗渠になり緑道化された北沢川に面したお寺は清新な印象で、境内には数多くの睡蓮鉢が並び、さまざまな品種のハスが栽培されています。また、高野槇の枯木が立っていますが、これは昭和20年5月25日の空襲により焼けたもので、戦争の悲惨さを伝えるために保存されています(下写真)。
境内の一角にはひっそりとした庭園があり、鯉の泳ぐ池があります。



北沢川緑道は環七から下流側に再生水による せせらぎが整備されていますが、その起点が円乗院前にあり、池尻大橋あたりまで水辺の散策を楽しむのも一興です。


(北沢川緑道のせせらぎ)
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