上野公園の大噴水

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所在地:台東区上野公園

 上野恩賜公園の広場にあった大噴水。改修工事が行われ、2012年4月に完成しましたが、工事前に比べて、だいぶ小さくなってしまいました。
 それでも、ミストを含む様々なパターンの噴水が見られます。

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 まず左右からミストが出てくる。

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 次に左右の2列の噴水。

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 続いて、中央の列の噴水。

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 この後も3列の噴水がさまざまなパターンで水を噴き上げます。   

 

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吉原弁財天の弁天池

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所在地:台東区千束3丁目22番地

 江戸時代から幕府公認の遊郭として栄えた吉原。もとは日本橋(いまの人形町付近)に元和3(1617)年に開設されたのが始まりで、それまではヨシの茂る湿地帯だったことから葭原と呼ばれていたのを縁起の良い「吉原」に字を改めました。明暦3(1657)年、江戸市中を焼き尽くした明暦の大火の後、現在地(当時の浅草千束村)に移転し、新吉原が成立し、以後、昭和33(1958)年に売春防止法が施行されるまで300年にわたって吉原遊郭は存続します。

 この新吉原も古来、大小の池が点在する湿地帯を埋め立て造成した土地で、残された池のひとつにいつの頃からか弁財天が祀られ、遊女たちの信仰を集めました。池は弁天池または花園池と呼ばれていたようです。

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 この池が悲劇の現場となったのが大正12(1923)年9月1日の関東大震災です。明治以降の遊女の中には貧困や飢饉に苦しむ東北地方の貧しい農家から身売りされてきた少女たちが多く、脱走防止の意味もあって遊郭の周囲は堀や塀で囲まれていましたが、震災で遊郭内でも火災が発生する中、唯一の出入り口である大門が閉鎖されてしまったのです。逃げ場を失った遊女たちは炎と煙に追われながら弁天池に殺到し、次々と飛び込んでは、折り重なるように溺れて命を落としました。その数、実に490名と伝えられています。

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 現在、その場所には岩を積んだ山が築かれ、その上に亡くなった人たちを供養する観音像が立っています。周囲に遊女の墓や追悼碑、お地蔵様などもあり、今でも献花が絶えません。
 そして、境内奥に弁天祠があります。これが吉原弁財天で、浅草七福神のひとつに数えられています。この祠は老朽化が進んだため、最近、地元有志らによって改修され、さらに東京芸大や武蔵野美大、多摩美大の学生、卒業生らによって壁画や彫刻も制作され、2012年2月に完成式典が行われました。

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 ところで、弁天池は昭和34(1959)年の吉原電話局建設時に埋め立てられ、現在は名残の小さな池があるだけです。この池も今回、あわせて改修され、不動明王画像の脇に小さな滝が作られたほか、清らかな水の中には鯉や金魚、ドジョウが泳いでいます。

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練馬区役所の池

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所在地:練馬区豊玉北6-12-1

 東京23区の区役所の池や噴水を探訪するシリーズ、今回は練馬区役所です。庁舎周辺には池も噴水も見当たらないのですが、西庁舎に屋上庭園があることが分かり、行ってみたら、ありました。小さな池。味気ないものですが、メダカが泳いでいます。

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 障害者の方々が中心になって運営している喫茶室「我夢舎楽」があり、眺望を楽しみながら、喫茶や軽食が楽しめます。

 また、庁舎1階のアトリウムには練馬区内を流れる石神井川や白子川に棲む魚を展示する水槽もあります。

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浅草寺伝法院の庭園が特別公開中(終了しました)

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 2011年の春と秋に特別公開された浅草寺伝法院の庭園が今年もまた公開されています(終了しました)

 小堀遠州作という名園で、賑やかな仲見世通りのすぐそばにあるとは信じられないような雰囲気を味わうことができます。すでに桜の花は散ってしまったと思いますが、一度は訪れる価値のある庭園です。

 特別公開「浅草寺大絵馬・寺宝展と伝法院庭園拝観」

 2012年3月22日(木)~5月7日(月)

 10時~16時

 入場料 300円

 写真はいずれも2011年春の公開時のものです。

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若葉東公園の噴水

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所在地:新宿区四谷1丁目

 四ツ谷駅の近く、というより迎賓館の正門前にあるのが新宿区立若葉東公園です。

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(迎賓館)

 3本の道路に囲まれた正三角形の公園で、その中央を迎賓館に続く並木道が貫いています。迎賓館を借景にした西洋風の公園で、並木道の両側に西洋風の噴水があります。

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 曇りの日の夕方の撮影で、冴えない写真なので、そのうち機会があれば、撮り直してこようと思います。

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